
半月板とは膝の上の骨である大腿骨と下の骨である脛骨の間にありクッションの役目をしている。
通常左図のように三日月状であるが、30人に1人は円板状の場合があるらしい。
通常より分厚く大きいために、衝撃や荷重をうけているうちに破壊や断裂がおきやすく、膝痛の原因にもなる。小児の膝手術の大半は円板状半月板によるものらしい。
母体にいる時は誰でも円板状の半月板をしている。出生する時は中央部分が薄くなり消えて三日月状になる。なんらかの理由でそれが妨げられて円板状のまま出生するらしい。
全てが即手術というわけではなく、痛みが軽度の場合は保存療法により様子をみます。引っ掛かりが強く、膝が動かせないような時は手術が適用となります。
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