
背骨は24個の骨が積み重なってできている。その骨と骨の間には椎間板があり、運動したときに衝撃を和らげたり、骨どうしがぶつかりあったりしないようにクッションの役目をしている。
背骨の24個の骨のうち下の5つを腰椎と呼ぶが、この部分が体重の6割を支えている。したがって腰椎椎間板にはものすごい負荷がかかっていて老化や変性が始まるのは20代と非常にはやい。
椎間板は10代では約80パーセントの水分を含んでいて、20代位から変性がはじまり腰椎椎間板ヘルニアが起こりやすい。水分をたくさん含んでいるほうが飛び出す部分も当然多いので重症化しやすい。
http://harikyu-massage.com/herunia.html
参考にしてください。